化粧品輸入代行業者の選び方 その1
カテゴリー:その他

                 
暑中お見舞い申し上げます金魚

暑い日太陽が続いておりますが 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


さて、今日は化粧品輸入代行業者の選び方についてです。

弊社で輸入代行させていただいているある商品(仮にAとします)があります。 
その商品Aは、数年間にわたってコンスタントに売れ続けている商品です\(^o^)/

その商品Aの輸入のお手伝いをさせていただいていますお客様から
こんなご相談いただきました。


「化粧品を仕入れしている日本の化粧品OEM会社から
再三、その商品Aを自分たちが輸入代行すると打診されている。
 
断り続けていると、“同じ成分で自分たちが化粧品を生産するから  
それを買えばよい。成分配合量などを少し変えれば安く卸せる。

エブリードとは取引するな。弊社に依頼してくれ。”と言われた。」

  お客様はきっぱりと断ってくださったそうです。

その化粧品会社は化粧品をOEMで製造されてらっしゃいます。
海外に支店もありますし、販売専門の関連会社もある会社です。

弊社とはまったく接点はありません。

「さすが会社を大きくされているだけあって儲け話には貪欲ですね。
自分たちがエブリードさんのお話しをいつもするので、それででしょうかねぇ(^-^;」

と、お客様が笑い話にしながら教えてくださいました。 


また、それとは別のお話しで、
弊社お客様が販売されている日本製の化粧品で、最近ヒットしているある商品Bがあります。 


その会社は、それと同様の商品を、似たようなパッケージデザインで作って
販売されていらっしゃいます。

そして、弊社で輸入代行させていただいた別のお客様には
その会社から直接、
「輸入代行します。費用は今より安くします。」
という売り込みがあったそうです。
お客様がわざわざ弊社にご報告下さいました。

さすがお商売上手ですね(^^)
  
弊社で輸入代行する場合にあてはめて考えてみました

ご縁があり弊社を信頼していただき輸入代行をご依頼いただいたお客様。

そのお客様の商品が売れて、そのお客様が利益を出されることが第一で
我々の喜びであり使命であると考えています。

そのため、薬機法(旧薬事法)や輸入の通関手続き(貿易手続き)を代行するだけでなく
お客様のパートナーとなり、できる限りお客様のお手伝いをさせていただいています。

お客様が海外で見つけた商品であったり、開拓されたり、開発されたり
子供のような商品。

その利益を自分たちが得たいがために、コピー商品を作るというのです。
 
コピー商品を作ると輸入代行いただいたお客様の商売を邪魔し、裏切ることになります。

弊社ではそのようなことは決していたしません。
いえ、そんなこと出来ません!!


でも悲しいことに、他の化粧品製造業、化粧品OEM会社様に輸入代行されて
そのような目にあったと弊社にご相談いただくことは珍しくありません。

もちろん、法律も商売上のルールも、どちらも守る会社がほとんどで当たり前でしょう。
良識ある方の方が多くそのような会社は稀だと思います。
 
弊社は化粧品輸入代行の専門会社です。

化粧品輸入代行に当たり
秘密保持などの契約書もお客様と交わし、
信頼第一でお取引させていただいています。

化粧品OEM会社、化粧品メーカーに輸入代行を依頼し、
商品をコピーされたり、秘密を守ってもらえなかったり
商品を横取りされたり・・・

そんな心配は不要です。




化粧品の輸入代行は、薬機法(旧薬事法)をはじめとする法令を遵守する
化粧品輸入代行専門であるエブリード株式会社にお申し付けください。
posted by: エブリード株式会社 | その他 | 19:20 | comments(0) | - |