化粧品輸入代行業者の選び方 その2
カテゴリー:その他

                 
長い間更新をさぼっておりましたごめん  
皆様お変わりございませんか?

前回の「化粧品輸入代行業者の選び方 その1」の続きです。 

約1年越しになってしまいました。汗


さて、化粧品を輸入するということは
つまり貿易、海外取引になります。

化粧品の知識だけでなく、国際的な法律や貿易手続きについての知識や経験が必要です。

例えば・・・

キャビアエキスが含まれる化粧品が多くありますが
キャビアは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」で規制されています。

「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」と言えばわかりにくいですが
「ワシントン条約」と言えばよく耳にされるのではないでしょうか。

ワシントン条約で規制される化粧品成分は
キャビア(チョウザメエキス)の他にも蘭やアロエなどがあります。


ワシントン条約以外にも、国内外に多くの法律、規制があります書類


知らずに輸入してしまうと、輸入の時に税関で止められたり、 
海外に積戻し(シップバック)せざるを得なくなったり・・・
予定外の費用がかかってしまったり、納品が出来なかったり
困ったことになってしまいます泣く


それ以外にも、海外との契約において、契約を締結せずに取引してしまったり
注文方法が不完全な為に海外業者様とトラブルになるお客様は非常に多いです。

国内取引でも契約は大切ですが
海外となると習慣や言語による誤解などからトラブルになることが多くあります。 
 
メールが普及したこともあり
簡単なメールだけで海外に注文をしてしまわれる方や 相手の提示した条件をよく理解せずに契約してしまう方が増えているように思います。 
 
弊社は母体が設立20年以上の商社です。
貿易手続きならおまかせください。

豊富な貿易経験がありますので、各国の書類や手続きにも対応可能です。 
言語だけでなく、その国の習慣や文化も含めて
必要があればお客様へのアドバイスも可能です。 
 
弊社のお客様で
元は行政書士さんに代行を依頼されていたお客様だったのですが
事情があり、弊社に輸入代行を依頼して下さっているお客様がいらっしゃいます。 

届出書類や輸入通関書類(船積み書類)の成分名や商品名などを拝見すると、
やはり英語や海外取引に慣れていらっしゃらないのかなと思う点がいくつかありました。 

得意不得意ありますので、それが悪いとかそれが間違いというわけではありません。
(どうか誤解のされないでください。非難しているのではありません)
ただ、豊富な知識もある業者様におまかせされる方がよりよいかもしれません。
 
例え英語ができてもビジネス英語ができるか、薬事や成分に関する英語が理解できるか。 
海外取引の経験や知識が豊富であるか。
(日本語ができても商談や薬事ができるとは限らないのと同じですね)
化粧品輸入代行業者を選ぶ時に、そういった事も目安にされることをおすすめします。


化粧品輸入代行手続きだけでなく
お客様のご希望があれば
容器や什器、印刷物も薬機法(旧薬事法)を考慮し作成することができます。


せっかく見つけた海外化粧品です。 トラブルは避けたいですよね。
海外取引の経験が豊富な会社に依頼することをおすすめします。
 





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posted by: エブリード株式会社 | その他 | 23:34 | comments(0) | - |