化粧品輸入許可申請を自社でするか、化粧品の輸入代行を依頼するか
カテゴリー:その他

                 
こんばんは。エブリードです。

よくあるご質問の1つに

「自社で化粧品製造販売許可や化粧品製造業許可を申請し取得するのか、
スペーススペーススペーススペーススペース VS
化粧品専門の輸入代行業者に頼むか

どちらがよいですか?」

と言うものがあります。



では比べてみましょう。



まず前提として
自分自身で個人的に使用する以外、販売目的で海外から化粧品を輸入する場合には
化粧品製造業許可(許可区分:包装・表示・保管)と化粧品製造販売業許可が必要です。

書類自社で化粧品の許可・輸入許可等の薬事申請を行う場合、 下記が必要です。

1. 人的要因・・・薬剤師等、薬事法で定められた条件に該当する専任社員を雇用
2. 物的要件・・・製造所として条件に適合する物件を確保
3. 品質管理のためのシステムを構築・・・GQP(品質管理基準)、GVP(製造販売安全管理基準)

固定費として
人件費(薬剤師さんなど、人件費が普通より上がります)、製造所(家賃がかかります)が 毎月発生します。


スペース どくろ「薬剤師さんに名義貸ししてもらう」という話しを聞いたことがあります。

スペース これは法律違反です。

スペース 化粧品の許可を取得し事業開始後も
スペース 都道府県庁の担当者さんは立ち入り検査などを行い、違反がないかをチェックしています。

スペース それに、薬剤師さんの名義貸しなら、GQP・GVP業務や品質管理、成分チェック、広告などのチェック
スペース その他の薬事申請に関する業務は誰がどうやって行うのでしょうか?
スペース 事故があった時の対応や責任は?


スペース 化粧品メーカーの知人によると
スペース このように名義貸しで化粧品製造販売許可を取得していた同業者さんが
スペース 摘発されたそうです。
スペースこれは法律違反ダメですので、当然罰則もあります。

スペースそうして薬剤師さんが急にやめた場合は即業務停止となります。

スペースこういった取り締まりは年々強化されているのだそうです。


書類一方、化粧品の輸入代行会社に輸入代行を依頼する場合

自社で化粧品輸入許可申請を取得、輸入代行業者に委託、どちらの場合もかかる経費以外に
輸入する量などによりますが、輸入の都度に輸入代行手数料等を払うのみです。

輸入代行手数料は
輸入する量や他の諸条件により変動はありますが、
たいていの場合、一回ごとの輸入代行料は上記の固定費ほどはかかってきません



ひらめき一概には言えませんが、毎月何回も大量に輸入をしないのであれば
輸入代行業者に頼む方が経費節減になるのではないかと思います。


経費面以外では
ひらめき化粧品製造販売業の許可取得後も、
・GQP省令・GVP省令を遵守して適正な品質管理及び安全性の確保を行うのは当然のことながら、
・消費者への情報提供
・回収や副作用の報告など多くの留意点があります。

許可後には薬事監視員により随時に立入調査により管理状況の確認が行われます。


ひらめきそして、貿易には多くのリスクが発生します。
輸入の通関手続きの流れの中で、税関で貨物を止められたり、輸入貨物の検査を受けたり、輸入書類の修正差し替えや追加の書類が必要になり、海外に積戻しをせざるを得なくなり、余計な時間や費用がかかってしまうことも少なくありません。




エブリード株式会社では

明瞭格安料金で輸入代行を承ります。


日本で発売できる成分かどうかのチェックや

日本語ラベル作成や貼り付けなどすべて行いますので

いくつもの業者さんに頼まなくても、

輸入から納品まで一括してサポートいたします笑顔



*本ブログ内では化粧品の許可申請についての説明は簡単にまとめてあります。
詳細はエブリードホームページの「化粧品輸入許可とは」をご覧ください)


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